小学生への米作り学習
2022年度から地元鈴鹿市の小学校に通う5年生に対して米作り学習を行っています。
小学校からお声掛けをいただいて始まった米作り学習は授業の一部として組み込まれており、
お米が出来るまでを実体験を通じて知る事で食の大切さを感じてもらう食育の時間になります。
【引用】政府広報オンライン
ここでは2024年度の米作り学習を紹介します。
〇稲刈り体験会
2024年9月中旬に稲刈り体験会を行いました。
まだまだ暑い日々が続く中、午前中の約2時間に集中して実施をしました。
←生徒の皆さんが作った案山子(かかし)はしっかりと役目を果たしてくれました。
田植え体験会に続いて今回もボランティアの皆様にご協力をいただきました。
稲刈りの様子↓
コンバインも出動しました↓
5月に植えてから4カ月で無事に収穫。
稲の成長に驚いていた生徒の皆さん。鎌の使い方を教えてもらいながら自分の手で上手に稲を刈っていました。
今では少なくなっている鎌での稲刈りは貴重な体験になっていたようです。
コンバインが稲を刈っている姿を見て、その速さに驚いていたのは鎌で刈ったからこそわかることですね。
〇田植え体験会
2024年5月中旬に田植え体験会を行いました。
小学校から歩いて数分の田んぼで田植えを開始。
ボランティアの方に教えてもらいながら自分の手で苗を田んぼに植えていきます。
田植えの様子↓ 3班に分かれて田植え中↓ 田んぼに入って田植え↓
田植えはもちろん田んぼに入る事も初めての子供が多い中、
始めは抵抗感があった子も少しずつ慣れていき無事に田植えを行っていました。
田植え機での作業も見てもらい今と昔の違いも実感できたようです。
〇種まき見学会
2024年4月中旬に種まき見学会を行いました。
小学5年生の約90名を18のグループに分けて種まき作業の見学や種まき後の成長の仕方などを学んでもらいました。
種まき作業の説明と見学↓ 育苗機の説明↓ ビニールハウスでの苗管理↓
1つのグループで約15分程度になりますが全員に説明をして、実際に見てもらう事で理解を深めてもらいます。
待っている時間はトラクターの写生大会。種まき直後のトレーを見ている生徒さんもいました。